関係者・事前確認用

山田ゆうじ 公式サイト

現在、一般公開前の最終確認中です。
閲覧パスワードを入力してください。

「こもろの熱意を、未来へ。」

山田 ゆうじ

山田ゆうじ 近影
基本情報・プロフィール
年齢・居住地
36歳(1990年5月生まれ)/ 小諸市与良町在住
家族構成
妻、長男(4歳)、長女(1歳)の4人家族
職業・キャリア
教員歴11年(東京の中高一貫校 → 長野県内の義務教育学校)
最終学歴
東京大学 教育学部 卒業 / 同大学院 教育学研究科 修士課程 修了
地域活動
学校再編計画検討懇話会市民委員、子育て支援団体、日本語教室ボランティア等
山田ゆうじ 近影
公式note

日々の活動・地域ノート

小諸での暮らしや子育て、教育、街で見つけた気づきを綴っています。(マガジン「小諸のみらい」より自動更新中)

校舎が空いてから考えるのでは、間に合わない
2026.07.25 note

校舎が空いてから考えるのでは、間に合わない

2027年度で閉校する千曲小学校。跡地活用について全国の先行事例を読み解きながら、小諸の学びと地域の拠点づくりを考えます。

記事を読む ➔
インフラ崩壊を小諸で読む
2026.07.23 note

橋は、年に一万本から数百本へ ──『インフラ崩壊』を小諸で読む

高度経済成長期に架けられたインフラの維持限界。小さくなっても安全にまわるまちの設計と、いま向き合うべき現実。

記事を読む ➔
氷風穴まつり
2026.07.22 note

260719_真夏に4℃の石室で、子どもと涼む[第7回 氷風穴まつり](こもろぐ)

小諸の誇る天然の冷蔵庫・氷風穴。地域の先人の知恵と涼を感じる夏まつりに、家族で参加したひとコマです。

記事を読む ➔
01 まちの声

小諸で、こんな声を聞いてきました

日々の対話や子育て、学校の中で耳にしてきたリアルな言葉です。

【学校・教室から】

「中学を出たあと、この子の行き先が見つからない…」

特性のあるお子さんの進路です。教員として、その場面に何度も立ち会ってきました。進学と就労のあいだ、教育と福祉のつなぎ目が、制度の死角になっています。

【子育ての場から】

「シニア世代がいると安心します。私も子どもも」

「『○○ちゃんのお母さん、お父さん』じゃない人が大事」と続きました。年配の方にとっても、ちがう世代と話すことが活力になるそうです。多世代が重なり合う場づくりが、活気ある地域につながると感じています。

【パパ友・ママ友から】

「0歳の預け先がない/小一になったら、半日で帰ってくる」

3歳からは無償化で軽くなりました。詰まるのは0〜2歳、病気のときの預け先、そして小学校に上がってから。会社勤めを前提にした制度だと、自営業や農家の家庭はもっとこぼれます。我が家も、いま渦中にいます。

【地域の先人から】

「小諸に、もっと歴史の資源を連携させて活かそうという発想を」

何十年もこのまちの資料を集め、庭や道を実際に形にしてきた方の言葉です。こうした熱意ある先人に学びながら、この先の小諸のまちづくりを考えていきたい。

02 原点と決意

なぜ市政を目指すのか

外から待つのではなく、小諸の未来を創る仕組みそのものに関わるために。

地域のじいじばあばに見守られながら子どもたちが駆け回る声、夏祭りの準備で早朝から汗を流す地域の皆さん。小諸に来て驚いたのは、このまちを想う人の熱量でした。

どこに行っても、まちのために手を動かしている人がいます。閉校が決まった学校で子どもたちに思い出をつくろうと、たくさんの大人が集まる。子育ての場をつくろうと、毎回のように手伝いに来てくれる人がいる。移住してきた自分に、惜しみなく声をかけてくれる人がいる。
こうした熱量を、もっと未来の小諸に活かす仕組みが必要です。

声を届ける席にいたのに、届かなかった。

2022年、市の「学校再編計画検討懇話会」で、公募の市民委員を務めました。日頃から現場で義務教育学校のリアルに向き合っている教員として、そして一人の親として、子どもの未来のために意見を伝えました。

しかし、「義務教育学校にする」という大きな方針について、懇話会の中で本質的な議論が深められることはありませんでした。現場の価値も難しさも知る身として、声を届ける席に座っていたのに、子どものための声が届かない——その無力さと悔しさは、今でも胸に残っています。

誰か個人が悪いという話ではありません。仕組みの問題です。誰かが変えてくれるのを外で待っていても、何も変わらない。「自分自身も仕組みを決めるポジションを取って、もっとこのまちの未来を考えたい。」そう考えるようになりました。

批判で終わらせるのではなく、市民の皆さんと一緒に仕組みそのものを実装するところまで持っていきたい。しがらみのない移住者だからこそ、小諸の「仕組み」を前に進められると覚悟を決めています。

03 基本政策

わたしが大切にしたい、3つのこと

教育・暮らし・市政の仕組み。小諸の未来を支える具体的な3本の柱です。

政策 01

地域とつながる子育て・教育

学校再編のプロセス 地域子育て支え合い デジタルの活用
子育て支援の現場
子育て支援団体の活動風景

① 学校と地域をつなぐ実践をのこす仕組みづくり

少子化で学校の統廃合・再編が進んでいます。再編後も学区それぞれの地域と学校とがつながりを持ち続けられるよう、義務教育学校で教えてきた経験を活かして、学校づくりのプロセスを見守ります。

② 地域の子育て支え合いを、続く仕組みに

子育て支援団体を運営する中で見えてきた、地域の支え合いの良さや課題を踏まえて、必要な人に確実に届く仕組みへ育てます。

③ デジタルで、子どもと向き合う時間を増やす

行政手続や保育・教育現場のアナログな負担を、実際に使えるデジタルの力で減らし、先生や保護者が子どもと向き合う時間をつくります。

政策 02

小さくなっても、まわる暮らし

人口減少を前提とした取り組み 移動の足の確保 区・自治会の負担軽減
小諸の風景・浅間山
浅間山と美しい暮らしの基盤
小諸市の人口は現在4万人を切っており、2050年には約2.9万人にまで減少すると予測されています。人口減少は、人が減ることそのものではなく、減ったときに暮らしが立ち行かなくなることが問題です。人口減少を前提とした取り組みが必要だと考えます。

■ 移動の問題(足の確保と技術対応)

こもろ愛のりくんの持続的な運用や自動運転など技術の発展にも対応できる準備を整えていきます。

■ 区・自治会の負担の問題

自治会への加入者が減っている昨今、自治会活動が立ちゆかなくなる不安があります。その対策として「草刈りや道普請の外部委託」「回覧板のデジタル化」など、市民のみなさんから実際に出ているアイディアを、確実に吸い上げていきます。

政策 03

声が届くまち、開かれた市政・市議会

声が届く仕組み 意見反映の見える化 関わりたくなる市政
地域行事での対話
地域行事・対話の現場にて

■ 声の届け方がわからない人の声も届く仕組みへ

「市に自分たちの希望や要望、困りごとが届いている」と感じている皆さんはどのぐらいいるでしょうか。仕事や子育てで平日の昼間には動けない、区・自治会に加入していない、そもそも声の届け方がわからない。そんな人の声も、ちゃんと届く仕組みへ。

■ 出した意見がどう反映されたかが見える市政へ

「出した意見がどのように反映されたかがわかるように」というご指摘を形にし、もっと関わろうと思ってもらえる市政・市議会にしていきます。

※直接動かせるのは、学校再編の予算と計画、子育ての予算と制度、学校と地域をつなぐ仕組みです。教育の中身は教育委員会の所管、高校は県立、広域交通は市をまたぎます。ここは市議の立場から粘り強く働きかける形になります。
誰かひとりの答えではなく、小諸のみなさんと一緒に。
04 ご意見箱

小諸の困りごと・ボヤキ、
教えてください。

「夜泣きで詰んだ…」「ここの道路が危ない」「愛のりくんのここが不便!」など、日頃のちょっとした愚痴や一行のボヤキでも大歓迎です。お名前は書かなくてOK。お気軽に送ってください。

困りごと・ボヤキを送る(匿名OK)
お電話でも直接受け付けています 090-4432-7603 出られないことが多いので、留守番電話にメッセージを入れていただければ折り返します。
05 プロフィール

山田ゆうじ の歩み・人となり

東京生まれ、教育者としての11年間、そして小諸での子育てと地域活動。

略歴・主な歩み

1990年 東京都板橋区に生まれる
2013年 東京大学 教育学部 卒業
2015年 東京大学大学院 教育学研究科 修士課程 修了。東京の中高一貫校で英語科教諭として勤務
2019年 長野県へ移住。県内の義務教育学校の立ち上げに関わる
2021年 妻の妊娠・出産を機に小諸市へ。赤坂、柏木を経て与良町へ移り住む
2022年 小諸市学校再編計画検討懇話会 公募市民委員
2023年 地域の子育て支援団体を立ち上げ、運営
2024年 小諸市子ども・子育て会議 公募市民委員
2025年 参議院選挙 長野県選挙区に挑戦(64,833票)。県内77市町村を回り、改めて小諸に戻る

長野県下全77市町村を回り、信州の素晴らしさをたっぷり感じました。中でも自ら家を建てて根を張ることを決めた、ここ小諸のポテンシャルも改めて感じました。

ながの77チャレ コンプリート ながの77市町村の記録
2026年 小諸日本語教室ボランティア、地域のおまつり実行委員として活動中

人となり・休日

家庭菜園と子どもたち

休日は子どもや祖父と一緒に家庭菜園で土いじり。三世代が自然とつながる小諸の暮らしを楽しんでいます。

【テニス】 中高時代は硬式テニス部キャプテンでした。
【子育て】 育休も取得し、毎日全力で子どもと向き合っています。
【英語】 大学時代は英語スピーチに没頭。英検1級を所持。
【庭づくり】 ロックガーデンを目指し、家庭菜園も実践中。
【キャンプ】 ブッシュクラフトなど、自然とつながる時間が好きです。
06 ご支援

山田ゆうじ後援会のご案内

山田ゆうじの地域での活動をご支援いただける方、ともに小諸の未来を考えていきたい方へ。会員同士の交流や活動レポートのお届けも行っています。趣旨にご賛同いただける方は、どなたでもご入会いただけます(会費無料)。

後援会 入会・ご紹介フォームへ
発信・連絡

公式LINE & SNSでつながる

日々の地域活動の記録や、小諸の未来に向けた考えを定期的に発信しています。お気軽にフォロー・友だち追加してください。

公式LINE QRコード
山田ゆうじ 公式LINE
小諸の耳寄り情報や現場での気づきを月に数回お届け(いつでも解除OK)
友だち追加する